アヴニールブログ
グルテンフリーのしられざる危険性!見落としがちなデメリット

本日はグルテンフリーの落とし穴があるのかどうかを、お話していきたいと思います。まずは、グルテン
・グルテン
小麦粉に水を加えてこねることで、できる成分です。グルテンには食べ物をおいしくするという効果がある反面、リーキーガットや、アレルギーに繋がりやすいです。リーキーガット、腸漏れ、腸のバリア機能が壊れ、身体に有害な物質が体内に入り込むことによって起こるさまざまな症状です。食材として、グルテンを減らすことによって、腸壁を守る、腸を傷つけないようにしようということで、グルテンフリーという言葉が出てきたそうです。グルテンを摂っていた方が、摂らなくなることによって、例えば生理痛が軽くなる方が凄く多いのと、あとは、吹き出物とか赤みで少し痒いところにぶつぶつができたり、そういうのがなくなる方とか、便秘、下痢、偏頭痛とかにも関わってきます。だからグルテンて言うものが、体に影響を及ぼしていて、感覚としてはわかるのですが、落とし穴という意味では、グルテンフリー=痩せるではないです。グルテンをフリーすることは、代わりに何を使うのかと言うと、米粉とか大豆とか使うけれど、結局小麦で作る代わりに米粉で作ることは、糖分的にはあまり減っていない、グルテンは入っていないけれど、米粉は結構糖度が高いわけです。結局餅なので、グルテンフリーですけれど、それによってできたものに関しては、結局、糖質としては変わりない事は覚えておいて欲しいことと、あとは、グルテンフリーですけれど、砂糖が使われているものもあります。グルテンフリーにするスイーツは、結構甘味料もこだわっているので、砂糖ではない場合も多いです。そうなると小麦粉が何に含まれているかを知って、その量を減らした方が、実は糖としての摂取量としては、減るかもしれないです。ダイエットの為にグルテンフリーをしようとしているのであれば、米粉のドーナツを揚げました、てなると、それ、、トランス脂肪酸じゃない?みたいになりますよね。やはり、全体を気にしないといけません。グルテンフリーという言葉だけに踊らされずに自分の摂取している糖分としてはどのくらいだろうというふうに考えて摂るようにしていただくと良いです。

今まで、パンを一個食べていたのを半分にするという方が、糖としては、体に対する攻撃としては、少なくなると思います。一回症状として生理痛がなくなりましたとか、頭痛が軽減しましたなど、自分で体験してみると、頑張って小麦粉をやめるというよりは、それをやりたくなってしまうと思います。グルテンを抜いた方が、実は調子が良いからというのが体でわかってくると、それをやりたくなってはくるとは思います。逆の発想ですと、グルテンを止めたから、何食べてもいい、てなってしまうと結局それはダイエットにはならなかったり、実は、糖として多くなってしまったり、そういう意味では、一概にグルテンフリーだからいい!健康!みたいにはならないで欲しいです。むしろ小麦粉が悪と思ってしまうけれど、自分が代謝できていれば、自分の強い腸内環境でグルテンをしっかり分解できていれば良いけれど、必要以上に摂っていることが、自分の想像の範囲にないくらい摂ってしまっている人が、調子が狂う事があります。自分と小麦粉をどのくらい食べてたのだろう、というのをまず、見直すというのが大事になってきます。腸内環境を治すのであれば、二週間くらいグルテンフリーを行なってみてどう変わるかみたいなのは、実験してみていいと思います。その実験中にグルテンフリーのものを探して、結局トランス脂肪酸と砂糖と糖が多くなってしまった、みたいな風にはならないようにしてください。
まとめ
・グルテンフリーを目指す為に、小麦粉を米粉にただ変えても糖質量は変わらないので、ダイエット目的でグルテンフリーにするのであれば、糖質量を気に付ける必要があります。
・グルテンフリーを気にするよりも、いつも食べている小麦粉製品の量を減らしてみる。
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