6大栄養素の基本【前編】炭水化物・たんぱく質の働き

6大栄養素について

この記事のポイント

  • この記事では、六大栄養素を、5大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル)に水を加えた6つとして紹介(食物繊維を6つ目とする説明もある)
  • 炭水化物は糖質と食物繊維に分けられ、糖質は体と脳のエネルギー源になる
  • 食物繊維は消化されない成分で、腸の働きを助けるといわれている
  • たんぱく質は筋肉だけでなく、皮膚・髪・内臓・ホルモンなどの材料にもなる

皆さんこんにちは、こんばんは!

8月1日から入社した中島と申します!

最近は、栄養学について調べてることが多く、せっかくなので題名にもあるとおり【6大栄養素】について共有していきます!

基本的なことから、ちょっとマニアックな視点で調べたりしてるので、今後も期待していてください(笑)

結論

炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル・水

です!

栄養素は一般に炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルの5つに整理され、水も生命維持に欠かせません。この記事では、水を加えた6項目として紹介します。

今回は前編として、炭水化物とたんぱく質の基本的な働きを説明します。

①炭水化物(糖質と食物繊維)

まずはエネルギーの元になる炭水化物。特に糖質は、脳や筋肉の活動には欠かせません。白ごはんやパンを食べると元気になるのはそのおかげ。

そして、、「食物繊維」も炭水化物の一種ですが、これは消化されない成分です。

食物繊維は、腸の働きをサポートしてくれるんです。

私も腸活を意識してから、調子がいい感じしてます!

・主な役割

1.体や脳のエネルギー源

2.腸内環境を整える(食物繊維)

・よく含まれる食材

ごはん、パン、麺類、じゃがいも、果物、豆類など

・個人的オススメサプリ

ファイン・ラボのファイナルグリーンです。

栄養素もそうですが、なにより名前が必殺技っぽくてカッコいい。

②たんぱく質

筋トレ好きな人は「タンパク質=筋肉!」って思ってるかもしれませんが、それだけじゃありません。

皮膚・髪・内臓・ホルモン・免疫など、実はめちゃくちゃ多才な栄養素なんです。

たんぱく質は、多く摂るほどよいわけではありません。必要量は年齢、体格、活動量などで異なるため、食事全体でどのくらい摂れているかを確認しましょう。

・主な役割

1.筋肉や臓器・皮膚の材料になる

2.ホルモン・酵素の材料になる

3.エネルギー源にもなる(メインではない)

・よく含まれる食材

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など

・個人的オススメサプリ

マイプロテインのプロテインをよく飲みます。

いつか案件くると信じてますが、一生来ないのでそろそろ別に変えるか悩んでます。

今回は6大栄養素がなにかと①と②を紹介したので、次回は脂質など紹介していきます!

次回【6大栄養素~後半~】

・MCTオイルが何かわからんけど飲んでた

・ビタミンはCしか知らなかった

・水は栄養素ちゃうやろ

の3本でお送りいたします。

6大栄養素について

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よくある質問

六大栄養素(6大栄養素)とは何ですか?

炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルの5つ(5大栄養素)に、生きるために欠かせない水を加えた6つです。水の代わりに、食物繊維を6つ目に数える説明もあります。脂質・ビタミン・ミネラル・水については、6大栄養素~後半~で紹介しています。

炭水化物には、どんな働きがありますか?

炭水化物は、糖質と食物繊維に分けられます。糖質は体と脳のエネルギー源になり、食物繊維は消化されない成分で、腸の働きを助けるといわれています。ごはん・パン・麺類・じゃがいも・果物・豆類などに多く含まれます。

たんぱく質は、多くとるほどいいのですか?

多くとればよいわけではありません。必要な量は年齢・体格・活動量などで変わるため、食事全体でどれくらいとれているかを確かめましょう。肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などに多く含まれます。

アヴニール編集部
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