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意外にメリットだらけ!?妊娠中の運動で体に起きる変化!アヴニールブログ
伊谷幸起

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意外にメリットだらけ!?妊娠中の運動で体に起きる変化!

みなさんは妊娠されている方が運動するというとどのようなことを考えますか?
 「安静にしておいた方がいいのではないか?」と考える方が多いと思います。確かに妊娠中は極端にハードな運動は避けるべきです。
 しかし、実は適度な強度・時間の運動は妊娠中の方とお腹の赤ちゃんにとってメリットがあります。そこで今回は妊娠中の運動のメリットとそのやり方について解説していきます。

妊娠中に運動するメリット


 日本ではまだあまりメジャーではないかもしれませんが、海外では妊娠中での運動は推奨されています。さまざまな研究で、妊娠中に週で合計150分の運動をすることが母子の健康を考えると理想的であるという結果が出ています。
 実際に体を動かすことで起きる効果として、骨盤の使い方が良くなって出産後の体型の変化が起きづらい・筋力をつけたり維持することで腰痛予防や姿勢が崩れることを避ける・抱っこする時に疲れにくくなる・過剰な体重増加を避けるなどがあります。
 さらに運動にはストレス発散・不安解消などメンタルにも良い影響があるので適度に体を動かすのは妊娠中であっても取り入れておきたいです。

妊娠中に運動をした方が良い時期・避けた方が良い時期


 では、妊娠中のどの時期が運動に適している時期なのでしょうか?
 妊娠期間は15週までの妊娠初期、16週〜27週の妊娠中期、28週〜39週の妊娠後期に分けられますが、最も運動するのに適しているのは妊娠中期です。妊娠中期は母子ともに安定期に入っているので、軽い運動から取り入れていくと良いです。
 逆に妊娠後期はあまり体を動かしすぎることは控えた方が良いです。妊娠後期はお腹が大きくなり、運動どころか体を動かすだけでも大変な時期になります。日々の体調を意識して、少しでも体調が優れないと感じたらその日は安静にしておき、体調が万全の時に軽い運動を体の負担になりすぎない時間で行う程度にしておきましょう。
 妊娠初期は母子ともに不安定な時期なので、あまりハードな運動は流産の原因の1つになるため避けた方が良いですが、妊娠していることに気づかないケースも多いため軽い運動であれば行っていても問題はありません。

妊娠中におすすめの運動


 妊娠中におすすめの運動としては、まずは軽く会話ができる程度の強度であることが大切です。あまりにハードな動きで会話ができないほど呼吸が乱れると母子の健康状態に関わります。
 そのため、最初の運動としてはウォーキングやストレッチなど体を動かしながら、会話ができるものが良いです。もともと運動経験があるなど余裕がある場合は筋肉を維持するためにも軽い負荷でのスクワットなどの筋トレを取り入れていくのもおすすめです。また、赤ちゃんを抱っこする時に必要な上半身のトレーニングも取り入れていくこともおすすめです。
 注意しておきたいのが姿勢です。仰向けで行うトレーニングやストレッチは血流が圧迫されるため、あまり長時間することは避けましょう。基本的には赤ちゃんの心臓が上にくる体勢で行いましょう。

まとめ


 今回は妊娠中の運動について解説しました。妊娠中は赤ちゃんに負担がかからないように安静しておくべきだという固定観念に陥りがちですが、実際は母子の健康を考えると適度に運動する方が良いです。元気な赤ちゃんを産むためにはお母さんが適度に体を動かして筋力が低下しすぎないことが大切になってきます。是非今回のブログを参考にして、無理のない範囲で体を動かしてみてください!

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