アヴニールブログ
BCAAよりも効果的な〇〇。BCAAは必要?飲むタイミングやアミノ酸について

トレーニングをされている方はトレーニング中はBCAAを、一緒に飲んでいるイメージがあるのですが、皆様はどうなのですかと言う声もあがっています。
実際どうなのでしょうか。
BCAAは飲んでいる方飲んでいない方がいてます。
・BCAA
アミノ酸の種類です。
運動時の筋肉でエネルギー源となる必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンの総称。
お肉お魚を食べる
↓
タンパク質を分解して
一つ一つのアミノ酸に変える。
↓
必要なところに合成する
筋肉に必要なアミノ酸が
BCAAになります。

人工甘味料と香料みたいな方が気になって、多分BCAAだと思うのですが、よくジムで飲まれている人の色をみたら、メロン味とかパイナップル味みたいな色がわかるくらいの香料が入っている、あとは人工甘味料が入っている、あとはゼロカロリーと書いてあるものが多くて、そうするとやはり、糖をブドウ糖としてではなくて人工甘味料としてBCAAに含まれているものが多いです。もともとこれは酸性なので、トレーニングをすることは体を酸性に持っていく負荷をかけてしまいます。なので、アルカリ性なものを摂りながらトレーニングする方が、僕はいいと思って居ます。人工甘味料を体に入れることは体にも負担がかかってしまいます。
体が負荷をかけているということは、また人工甘味料で負荷をかけてはいけないというのもあるけれども、だからお肉を食べながら運動もできないですし、そういう意味では一回分解されているアミノ酸を摂取するというのは、吸収としてはいいのではないの?というのは論理としてはもちろん理解できますけれど、自然なアミノ酸といいます。
その自然なアミノ酸とは、骨つき肉や野菜を長時間煮込んで作られているスープを飲みながらトレーニングするのが良いと思います。それが一番自然なアミノ酸の形で、タンパク質が分解されていって
ペプチドといって、アミノ酸が一本の鎖状に繋がった集合体の総称。
一般にアミノ酸が50個以上結合したものをタンパク質といい50個未満のものはペプチドど呼ばれます。その吸収しやすい形の分子状態で摂ることができます。そういう意味でもBCAAは吸収しやすい形には、なっているけれど、自然派のアミノ酸という意味では出汁に行き着くと思います。
もともとBCAAを摂ってきた歴史が少なくて、タンパク質を食べてきたという歴史は長いけれど、そしたらそのBCAAを、本当に自分が認識して、BCAAとしてアミノ酸として吸収しているのか、合成しているのかというのを考えると、タンパク質をしっかり摂取して、自分でアミノ酸に分解して、自分で認識したアミノ酸を合成する方がいいのではないのかと思います。
プロテインは筋トレ後とかで飲んでいるのが多くて、BCAAはトレーニング最中とかで飲んでいます。一日の必須アミノ酸の摂取量というのが賄えていれば、ゴールデンタイムと言われるトレーニングの後に摂っているから筋肉がよりつくというのは、違います。

例えばお腹が全然空いてないトレーニング直後に、飲みたくもないけど、吐きそうになりながらプロテインを飲むみたいなことはしなくてもいいです。食間がすごくあいていてて、エネルギーとしてなかったら、プロテイン飲むのはいいと思います。補給が大事です。食事で賄えない部分をプロテインとして飲むという考えが大事になってきます。
自分の総タンパク量というのを保とうとするときに、お肉お魚というものだけに保とうとすると結構難しいです。昼ごはん、夜ご飯で賄えなきれないタンパク質の量をプロテインで補うというのはトレーニングしている、していない人関わらず、行っていいと思います。
自分の一日に必要な摂取量のタンパク質を補うために、プロテインを飲みます。筋トレの効果を最大限に出すためにプロテインみたいな、そういう直結をしなくて、自分のタンパク質が足りないからプロテイン飲む感じです。
まとめ
・BCAAやプロテインを飲む時は人工甘味料や香料に注意する。
・トレーニング中は体が酸性になるのでアルカリ性、出汁で自然のアミノ酸を、摂取すふのも〇
・プロテインは食事で賄いきれないタンパク質を、賄う為に摂取する。
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