アヴニールブログ
疲労回復を高める「アクティブレスト(積極的休養)」の種類と効果 その1

アクティブレストとは
「積極的休養」とも呼ばれる疲労回復法です。 安静・休養・睡眠などの静的休養法に対して、 疲労時に軽く体を動かすことで血流の改善を図り、疲労物質の排出を促します。 もともとは連戦を行うスポーツ選手が素早く疲労を抜くことを目的として作り出された疲労回復法のひとつです。
アクティブレスト(積極的休養)とは
アクティブレストとは日本語で「積極的休養」と呼ばれ、その名の通り積極的にカラダを動かすことによって疲労回復効果を高める方法です。
「カラダを動かすと、さらに疲れるのでは」と思う人がいるかもしれません。しかし運動などでカラダを動かすと、血行がよくなって疲労物質の排出が促され、疲労回復の効果が高まるのです。
実際にプロアスリートも試合翌日を完全休養とはせず、軽い運動・練習(アクティブレスト)をとり入れ、その翌日に完全休養をすることも少なくありません。
アクティブレストの種類
アクティブレストにはいくつかの種類があります。
ストレッチ
疲労が溜まっているときは、筋肉の張りが強く関節の可動域が狭くなったり、筋肉の張りによる違和感や疲労感、痛みなどが現れたりします。ストレッチを行うことで縮まった筋肉を伸ばして血行をよくし、関節の可動域の改善や筋肉の張りの改善をすることができます。
なお、ゆっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチでも、カラダを大きく動かしながら筋肉を伸ばすダイナミックストレッチでも、どちらも効果的です。
アヴニールは大阪・奈良・兵庫・京都・滋賀・徳島に50店舗以上を展開する完全個室のパーソナルジム&マシンピラティススタジオです。体験トレーニングも受付中です。


