柏原ワインの歴史!
歴史は明治初期までさかのぼります。当時、ブドウ栽培はまだ日本では盛んではなく、市場での価格は米の約10倍だったそうです。そこで、殖産興業の一環で開設された内藤新宿試験場から、農業振興を目的に甲州ブドウの苗木が大阪府に配付されました。1878年からは、今の柏原市などで栽培されるようになりました。大阪府の中でも柏原市や羽曳野市の瀬戸内気候と呼ばれる、雨量が少なく南風東風の影響を受けない環境がブドウの栽培に適していたことから、ブドウ栽培は自然と根づいたそうです。収穫されたブドウは、ワイン用よりもそのまま食べるのがほとんどで、特に大消費地・大阪ではよく売れたそうです。
100年前、ブドウの栽培面積が日本一だった大阪府。さまざまな災害により、農園の数は減ってしまったことは残念ですが、そのまま縮小していくままでは終わらない!
そう考えた地元の人たちが動き出しました。関西地域の大学や企業とのコラボレーション、さらにはフランスからのワイン研修など、大阪のブドウはとても幅広い分野で活躍しようとしています。立命館大学の「ワインプロジェクト」では、学生が畑の手入れから、収穫、ワインづくりまでの作業を手伝うなど、大阪のブドウに興味を持つ人や関わる人がどんどん増えています。これから大阪府のブドウがじわじわ浸透し、再び広がっていくのかもしれません。
ワインのダイエット効果!
ワインにはダイエット効果が! ワインといえば、赤ワインに含まれるポリフェノールがダイエットにも効果があるそうです。 お酒の中でもワインは100mlあたりのカロリーは73kcalです! 梅酒100ml・・・162kcal 焼酎100ml・・・206kcal 日本酒100ml・・・105kcal 他のお酒と比べてカロリーが低いです! ○ 食欲抑制効果 赤ワインに含まれるレスべラトロールというポリフェノールが食べ過ぎを防いでくれるようです。 ○ 脂肪燃焼効果 赤ワインに含まれるポリフェノール・エラグ酸は、脂肪燃焼効果が高いといわれています。 ○ 脂肪分解効果 ポリフェノールの一種・タンニンの持つ脂肪を分解し、吸収しにくくする効果によるものです。 赤ワインは、ウーロン茶よりもタンニンを数倍も多く含んでいます。 1日の飲む量はグラス2杯程度までとしましょう。 飲みすぎは肝臓を太らせ、代謝が悪くなりかえって逆効果です。 量に気をつけながらワインを楽しんでください!アヴニールは大阪・奈良・兵庫・京都・滋賀・徳島に50店舗以上を展開する完全個室のパーソナルジム&マシンピラティススタジオです。体験トレーニングも受付中です。



