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碓井豌豆って知っていますか?

 

 

碓井豌豆って知っていますか?
碓井豌豆は、淡い緑色が特徴のまん丸とした形の豆で、主に関西地方で親しまれています。
明治時代から羽曳野市碓井地区で栽培されているもので、明治時代にアメリカから入ってきた「Black Eyed Marrowfat」という名のむきみ用えんどうの品種を、現在の羽曳野市碓井に農業研究者が導入したのが始まりだとされています。
ちなみに、「うすいえんどう」というの名前の由来は、大阪羽曳野市の「碓井町」にちなんでいます。
さやと豆は淡い緑色であり、甘味が強いのが特徴的です。碓井豌豆の収穫時期は短く、4月下旬~5月下旬の時期が旬です。
えんどうは、すでにギリシャ時代には栽培されていたようで、日本には10世紀に穀物として言われています。
えんどうの歴史は非常に古く、古代エジプトのツタンカーメン王の王陵を発掘した際に、その副葬品の中からえんどうまめが発見されたというのです。このえんどうは、約3000年以上も生きつづけていたということには驚きですよね。
実えんどうの中でも、うすいえんどうの出荷先は主に関西が中心で、関東ではより糖度が高くて甘いグリーンピースなどが昔から好まれてきました。

○碓井豌豆の栄養価

碓井豌豆をはじめとして、豆類には良質のたんぱく質が豊富に含まれていることで知られています。
タンパク質は、人間の筋肉や血液を作るために必要な栄養素ですので、元気で丈夫な体を作る基礎とも言えます。トレーニングで筋肉を作る際にもタンパク質はとっても重要ですね。
また、えんどう豆は炭水化物を多く含んでいることも特徴です。他にも、カロテンやビタミンB群、食物繊維、カリウム、鉄分、葉酸など、多くの栄養素を含んでいるのでとても栄養価の高い食材です!

○碓井豌豆美味しく食べる方法

 


・うすいえんどうは新鮮なものほど美味しく、鮮度が落ちるとともに、味、食感がどんどん損なわれていきます。収穫後3日ほどでお召し上がりをオススメいたします。店頭で選ぶ場合はできる限り新鮮なものを選びましょう!
・調理の際は、熱を加える時間が長くなると、うすいえんどうの旨みや風味が少なくなってしまいます。茹で時間は約4~5分ほどが目安です。豆ご飯の際も下茹でしたうすい豆を炊きたてのご飯に混ぜる方法もおすすめです。
・茹でた後にすぐに冷たい水にさらすと、豆にシワが入って見た目が悪くなってしまいます。料理の彩りとしても重宝されるうすい豆ですので、茹でた後は常温で冷ましてください。

       

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